物販店舗一覧表

概要

このページでは、「ICカード これひとつ」で対応する、交通系ICカードおよびWAONで登録された物販端末と、CoGCaおよびlittaで登録された店舗の一覧表を掲示しています。

索引

全カード種混合50音順 (大手チェーン店を除く)

大手チェーン店の50音順

コンビニ

銀行

飲食店

運輸業,郵便業

その他店舗

自動機械

補足

凡例など

は、店の存在は既知ながら、まだ物販端末が未知のものです。報告をお待ちしております。

は、推測で対応した物販端末で、正確性が不明です。報告をお待ちしております。

対応カード

物販端末IDを記録し、端末を特定できるカードは次の通りです。

  • 交通系9種
    • Kitaca
    • Suica
    • PASMO
    • TOICA
    • manaca
    • ICOCA
    • SUGOCA
    • nimoca
    • はやかけん
  • その他交通系4種 (SAPICA/LuLuCa※1/PASPY※2/IruCa)
  • 流通系電子マネー1種 (WAON)

※1 LuLuCaについて

LuLuCaは現在研究中です。報告が殆どなく研究が進んでおりませんが、店名が記録されている可能性が高いと考えており、暫定的に対応しています。

ご利用の際には、ICカードこれひとつより報告をいただければ幸いです。

※2 PASPYについて

PASPYは、電子マネー機能はありません。

条件によって、あたかも物販であるかのような記録をカードに書き込むことがあり、その情報が掲載されています。

KitacaとSAPICAは番号が別です (北海道地域での注意点)

北海道ではKitaca(JR北海道系)と、SAPICA(札幌市交通局系)の二種類の交通系電子マネーが普及しておりますが、それぞれで契約が異なり、別の物販端末番号が与えられています。

従って、KitacaとSAPICAは別で調査して登録する必要があります。Kitacaを登録してもSAPICAでは表示できるようにならず、その逆も同様です。

このため一覧では、KitacaとSAPICAは分かれて表示されます。

ICOCAとPiTaPaは番号が別です (関西地域での注意点)

関西ではICOCA(JR西日本系)と、PiTaPa(関西系私鉄)の二種類の交通系電子マネーが普及しておりますが、それぞれで契約が異なり、別の物販端末番号が与えられています。

従って、ICOCAを登録してもPiTaPaで表示できるようにはなりません。

なお、PiTaPaはカードに物販端末番号を書かないため、PiTaPaでは店名を表示することができません。

ICOCAとIruCaは番号が別です (四国地域での注意点)

香川県ではICOCA(JR西日本系)と、IruCa(高松琴平電気鉄道系)の二種類の交通系電子マネーが普及しておりますが、それぞれで契約が異なり、別の物販端末番号が与えられています。

従って、ICOCAとIruCaは別で調査して登録する必要があります。ICOCAを登録してもIruCaでは表示できるようにならず、その逆も同様です。

このため一覧では、ICOCAとIruCaは分かれて表示されます。

CoGCaとlittaについて

CoGCaとlittaはネットサービスにより店名を取得し表示することができます。

但し、店名だけしか分からないため、この店名からより分かり易い店名や住所、座標情報などを補うデータベースを保有しています。またこの座標情報がないと「近くのお店を探す」機能が利用できません。

店ごとに、どのような店名で記録されるのか不明なため、事前対応することができません。ご利用の機会あれば、ダンプツールその他の方法で記録される店名をお知らせ下さい。対応致します。

よみについて

店名の前に、説明的な文言、補助的な店名が付いている店があります。並べるための読み仮名からは、これらは省いた上で、50音順で並べております。

ただし画面では、こういった名称も小さく薄く表示をしています。

「ゔ」について

V行音は、すべてB行音でふりながを振って並べております。

ゔぁ→ば、ゔぃ→び、ゔ→ぶ、ゔぇ→べ、ゔぉ→ぼ、としてありますので、一覧では「は行」を参照して下さい。

表示の店舗について

一覧表では「この一覧を作成した日」で「有効な店舗」のみを掲載しています。

具体的には、アプリは、データとしては古い情報も持ち続けています。既に閉店した店でも、カードに履歴が残っている限りは表示できるよう、配慮しています。

ですがこの一覧では、古い情報を掲載し続けると利用者に混乱を与えることになるため、既に閉店した店、レジのシステム更新で番号が変更されてしまった古い報告などは、省いております。

なお、中華人民共和国の武漢から発生した新型コロナウイルス肺炎にともなう臨時休業などは反映されておりません。営業しているかどうか等については、お出かけまえに必ずご確認下さい。

広告に関する表示

ICカードこれひとつで提供される物販店名の表示サービスは、主として利用者からの報告によっており、原則として各店舗からの協力は得ておりません。

このアプリの機能、およびこの一覧表は、あくまで情報を提供するものであり、各店舗を推薦するものではありません。

なお、店舗から情報提供をいただければ無料で登録も致しております。「お店の名前を表示する機能」で説明されておりますので、よくお読みいただき報告をお願いします。また、これとは別にこのアプリは廉価にて広告を募集していますので、こちらもご検討下さい。

追加や修正について

追加について

追加は、ICカードこれひとつの報告機能からお願い致します。

その他の方法では、原則として追加できませんが、店舗経営者からの情報提供であれば、別途対応させていただきますのでご相談ください。

また追加は大変混み合っておりますので、登録は無料ですが完了までに数ヶ月掛かることもあります。ご了承願います。

修正について

このページに掲載された情報で修正が必要な箇所を発見された場合、ICカードに記録が残っている場合は、ICカードこれひとつの報告機能から修正報告をお願い致します。

ICカードに記録がない場合は、どの情報かを完全に特定できるように、「カード名」「店名+支店名等」などを明記のうえ、アプリの問い合わせ機能、マストドン(DMも可)、電子メールのいずれかにてお知らせ下さい。確認し、可能な限り速やかに対応をさせていただきます。

報告のコツについて

レシートに記載されている情報から、報告に必要なもの、不要なものの選び方について、よくある質問と回答に記載してありますので、ご一読下さい。

情報の精度向上へのお願い

複数のレジでICカードに対応する店などでは、複数の物販端末情報を調査し、記録する必要があります。

既に登録済みの情報で、レジ番号・レジ総数等が記載されていない場合、もし確認できた場合にはお知らせください。情報の空欄を埋め、より使いやすく改良して参ります。

まだ未登録の店で報告をされる場合でも、レジ番号やレジ総数を確認して報告いただけますと、後から追加で報告された場合への対応がしやすくなります。ご協力をお願いいたします。

報告は、実際にICカードで精算して報告をいただくのが最良ではありますが、カード名・店名・支店名を正確に記載していただければ、問い合わせ機能からの報告でも対応することが可能です。

目視確認などで、情報が正確かどうか、登録から店の野状況が変化していないかどうかなどを随時チェックしていただけますと、店側が変化した際の対応を迅速化することができます。