よくあるクレームへの返答

主として★1を付けるような方へのご返答です

目次

操作などに関連すること

更新が多すぎる

有料アプリであること

説明が邪魔

それはマニュアルを読まない方が数多のトラブルを起こした結果です

第三者への被害への対策

マニュアルをちゃんと読まずに使い、利用者が勝手に困る分には利用者の自己責任ですから、それでアプリ評価に★1を付けるような人は論外ですがそうでなければ勝手に困るのは本人の責任だろうとは思います。無関係なのに一々説明を読まされるのは確かに迷惑なので、健全な利用者は被害者だと思います。

しかし旧アプリ時代、きちんと説明を読まずに利用しその結果を勘違いして、第三者(鉄道会社、バス会社、お店など)に当たる人が少なからずおられ、あげく警察沙汰にもなるなど方々に迷惑を及ぼしてしまい、それはそれは大変な騒ぎになっていました。

このアプリが、迷惑アプリではなく健全なアプリとして存続するためには、対策が必須となってしまったのです。結果として、やむを得ず長い説明を表示するようになったり、特定の機能が標準ではOFFで設定でONしないと使えなくなったりして、今に至っています。

これは、アプリと全く関係の無い方々に被害が及ばないようにするための苦肉の策なのです。

他のアプリは説明なんかない

それは簡単な話で、単にそのアプリは性能がそこまで良くはないからです。

そんなアプリも何かの勢いで性能がよくなったなら、同じようなトラブルにさいなまれ、結果として同じような説明を長々と書くアプリに「ならざるをえなくなる」ということです。

このアプリは時代の最先端を行くアプリですから、一足先に、その世界に到達してしまいました。

邪魔な表示を消してくれ

有料サービスでかなり消せます。

旧アプリ時代の初期に発生した数多のトラブルたち。その対策に苦悩した弊社開発陣とサポート陣。アプリが表示する膨大な量の説明は、その努力の結果です。

しかし問題は解決しない。最終的に機能の有料化をしたところトラブルは全く発生しなくなり、もって第三者に及ぼされていた甚大なるご迷惑も雲散霧消することになって、晴れて問題は解決したのでした。

長く悩まされていた第三者への甚大な被害は、機能をそもそも有料にしてしまえば解決したのです。

人に迷惑を及ぼす人は金払いの悪い人、という定説をこのアプリは再確認することになりました。

具体的には、それまで無料でも利用できていたもののトラブルが多すぎた一部の機能を、月額たった100円からのプレミアムサービス機能の一つとしたのです。プレミアムサービスの契約をしていない人は、その時点で機能が使えなくなりました。

それと並行して、プレミアムサービスで「邪魔な説明を消す」というサービスが提供されるようになりました。

かくして、金払いが悪く説明を読まずトラブルを起こすような人には長々と説明を読ませる(読まないのですが)、ちゃんと読んでくれる方は要らない説明は消せる、というように同じアプリでありながら全く次元の異なる両者の住み分けが可能になったのです。

有料化したのは一部機能だけでしたが、それでもなお発生していたトラブルについては、最終的にアプリ自体を有料化(たったの300円)することで遂に無くなり、世間様にご迷惑を及ぼさない健全なアプリへと改善することができたのです。

旧アプリ時代より、何とか説明を読んでもらえるような仕組み作りには長期にわたり苦心しましたが、結局のところそれは効果がなく、上記の通り有料化が最も効果的な解決方法だったわけです。ですから本当に「邪魔な表示」ですね、本当に殆ど何の効果もなかったのですから。もちろん悪いのは読まなかったトラブルメーカーなのですが。

続きは「なぜ無料アプリをやめたのですか」もお読みください。

長いうんちくが邪魔

どの説明がご不満かは不明ながら、このアプリは旧アプリ時代より、数多くの機能があるため、プレミアムサービスを契約していない方限定で、機能の説明と、プレミアムサービスのご案内を実施しています。

それは旧アプリ時代より、プレミアムサービスを契約されない方が、既にアプリにある機能を試すことなく不当な評価を下し続けた結果です。

だいたいのものは、プレミアムサービスをご契約いただければ消えると思われます。

使わない機能用の更新が多くて邪魔

多機能でないと売れないからです

特定のカード専用アプリであれば、高速で、なおかつアプリのサイズも小型で済むので、使い勝手はきっと良いでしょう。しかしそういったアプリは、そのカードを使っている人、その機能が必要な人以外は購入しないアプリになりますから、その分需要が少ないのです。

開発の人件費は開発期間に応じます。シンプルだから簡単に作れて開発期間も短い、などということは実はありません。見た目シンプルでも、それを表示するために膨大なデータを用意する必要があったり、常に最新の情報を確認して更新する必要があったりして、目に見えないところで多くの工数が掛かるのです。

それを利用者の人数で割ったものがアプリの原価になりますが、多機能なら10万人使ってくれるアプリでもシンプルで1,000人しか使わないなら、お値段は100倍にしないと割に合いません。

多機能なアプリが月100円からあるのに、シンプルなアプリが月1万円からだったら誰が購入するでしょうか? シンプルなのだから安くしろ、という、ものの道理の分からない人の方が多いに決まっているのです。

そこで全機能を一つにまとめました

各カード専用アプリというものも、従来は用意していました。というより、そういった各カード専用アプリからはじめて、たくさん揃ったところで全部をひとまとめにしたから、このアプリの名前は「これひとつ」なのです。

その後もしばらくは各カード専用アプリを維持しましたが、上述の理由により採算を取ることが難しいと判断したため、開発と配信を終了しました。

ICカードこれひとつは、コストが掛かるカードもそれほどでもないカードも、利用者が多いカードもそれほどでもないカードも、まとめて一つのアプリで対応し、多くのユーザーを確保することによって、頒価を安価に抑えようと考えています。

月額100円からという価格設定はかなりチャレンジな価格設定で、企業努力のたまものです。大企業と違って宣伝力がないですから今のところは安すぎる値付け状態です。

どうか、ご家族、ご交友などにぜひこのアプリを紹介し、広めてください。僅か100円でも、多くの人が集まればこのアプリを支える力になるのです。

久々に使うと古いと出てすぐ使えない

「なう」は定期的に更新しましょう

アプリは有効期限が設定されています

現在の「なう」と、その前身にあたる旧アプリは、月に数回の更新があります。

既に更新されているのに古いアプリから更新の要望が届いたり、クレームが入ったりすると大変なので、最終更新から1.5ヶ月で警告が表示され、2ヶ月で使用できなくなります。その場合は、更新をして下さい。

これは仕様になりますので、Playストアアプリから自動更新をONに設定しておくなどし、可能な限り最新版を使うようにして下さい。

すぐ使えない。★1

旧アプリ時代に時々そういう方がおられました。

大企業のアプリでもこのペースでの更新はなかなかありませんから、「特異な」更新回数であることは確かかもしれません。

その更新の多くは、あなたにとって必要のないものかもしれません。「近所にできた新しい駅への対応なんか要らない!」という人はかなり珍しいと思いますが、「知らない地方のバスカードなんか一生使わない!そんな更新要らない!」は率直なご意見かもしれません。

しかし、このアプリはあなた専用アプリではないのです。あなたが使わないカードや機能への対応の更新があったとしても、その機能を求めるユーザーがいるおかげでアプリが安価に利用できていることをご理解ください。

本当に更新しないアプリも作りました

更新自体はサービスで、利用者に損はないはずですが、それが必要ないという方がおられるのは事実。

更新が嫌、月極契約が嫌、それも確かに大切な考え方の一つではありますので、その需要に対応し、本当に更新がない買い切り製品をご用意いたしました。

一度購入しダウンロード&インストールしたら、余程のバグや、特別な新機能追加サービスなどがない限り、一切更新がありません。

毎年1回、6月末から7月頭に新製品が発売されます。新製品発売後、時間があるときに新製品をお求めいただき、乗り換えていただくことができます。

現時点では、『ICカードこれひとつ「令和元年」』という製品になりますので、必要に応じてご利用下さい。

なぜ無料アプリをやめたのですか

理由はいくつかあります

第三者に迷惑を及ぼさないため

このアプリは、業界でもっとも多機能で高性能です※1

このアプリはカード内のあらゆる機能を表示し尽くしますが、それゆえ、カードの仕様を熟知して使わないと事故が起こるようになってしまったのです。

現在運用されているICカードは、必ずしも万全の設計がなされているわけではありません。地方のマイナーカードは後出ゆえ綺麗に設計されていますが、一方、初期に登場して広く普及したSuicaなどのメジャーなカードは設計が初期ゆえ設計が不完全であり、ユーザーが求める機能を充足していません。

そのためWebマニュアルを完備しておりますが、マニュアルを一文字も読まずに使ってトラブルを起こす人は一定数おられました。先にも述べておりますが、そういったトラブルを回避し、このアプリを存続させるためには、そういった方々にはお引き取り戴くしかなかったのです。そのためには1円以上の値を付ける必要がありました。

問題を起こすような、1円たりとも払わない人にとっては0円と1円は大きな違いですが、礼節を持って利用してくれるであろう多くの方々にとっては0円でも1円でも300円でも大差ないので、その目的での社会的な標準である300円※2をアプリの頒価に設定しています。

※1 統計機能であるとか、家計簿機能であるとか、そういったカードを読んで表示する以外の機能については、他に遙かに高性能なアプリが実在します。

※2 問題を起こすような人を排除する目的で、花見会場などを有料化する自治体が増えています。そういった、利益を主目的としていない有料化の相場が300円となっています。

教育上よくないため

アプリは無料が当たり前、(莫大な開発コストが掛かっていたとしても)ユーザーから対価を徴収するなど銭ゲバである、などというような暴言を吐いてもそれを恥と感じない、おかしな価値観に毒され、なおかつ感謝を知らないユーザーが増えすぎたためです。

まず、少数の人がガチャで散財し、多くの人がそれに集ってただで甘い汁を吸うような、昨今のゲームにありがちなビジネスモデルは間違ったビジネスモデルです。そんなビジネスモデルが今後長く続くわけがありませんが、そういった誤った考えに毒された人たちは大勢います。そんな方々にこのグレードのアプリを無償提供し続けることは、その誤った考えを肯定することに繋がって教育に悪いと判断しました。

以降、最後まで、なぜ教育に悪いと判断したのかを説明します。

お代を払うということ

お代を払うということは、ものの価値を認めるということです。

人間は、それだけの価値があると思うから、それに対してお代を払うわけです。値段が自分の思う価値に見合わないと判断したなら、それを買うことはありません。つまり逆に言えば、金銭的・心情的あらゆる面で全くのタダのものに人間は価値を見いだすことはできません。タダのものには、価値がないのです。

旧アプリの時代には、前代未聞で業界最高性能の高価値アプリがなんと無料で試用できたわけですが、それに対して感謝することもなく、偉そうに上から目線で更なる要求をする人が多かった(追加機能を有料にするな、全部無料にしろ、広告付けるな等々)のは、要するにアプリがタダで使えてしまったからでしょう。

良すぎるものをタダで提供するのは、決して世間に貢献することなどではなく、それは悪いことなのだと開発陣は気づかされました。

ちなみに、ものの価値は認めても、その時に手持ちがなく買えない場合もあるかもしれません。しかしそれは仕方の無いことでしょう。手持ちのあるときに改めて購入すれば良いことです。手持ちがないからタダにしろというのは間違った考え方です。

このアプリの目指すところ

「ICカードを読み取る」→「表示」という行為は、シンプルでありながら奥が深い行動です。また、電子マネー利用者も増えていることから、弊社は需要調査を実施し、人々が求めている機能を精力的に実現してゆくことにしました。

結果、「店名を表示する機能」、「近くの店を探す機能」、といった多くの需要がある機能を業界に先駆けて開発、導入しております。

銀行ATMですら1回あたり100円、200円当たり前に取られるこのご時世にあって、月に一回100円から払えば一ヶ月間無料で使えるアプリ、サービス精神旺盛といっても過言ではないかもしれません。

また、現在は買い切り版製品もあります。月極が好みに合わない方は買い切り版製品をご用命ください。

月に一回くらいしか使わないから無料でいい?

現在利用できそうな無料アプリを見回しても、できることは残高や簡単な履歴を見ることくらいです。それなら、確かに月一回も使えば充分な人はいても不思議ではありません。しかしこのアプリは、そういったアプリとはそもそも想定している目標の次元が違っています。

では、残高だけ見られればいい人にこの異次元性能のアプリは需要がないか?過剰性能すぎて呆れられているか?と言えば、そんなことはありませんでした。旧アプリ時代、とても需要があり、とても好評で、愛用されていました。このアプリの仕様は、間違いなく需要があるのです。

しかしどうでしょう、たちの悪い利用者にお引き取り戴くため旧アプリを廃止してアプリを有料化したさい、それまで使っていた利用者達の反応はどうだったでしょうか。そういった方々がレビューに書き込んだのは、暴言だったのです。

それまで無料で使わせてもらっていたことに対する感謝やお礼などは殆どありません。★1を付けながら汚く罵るという、恩を仇で返してくる人が大半でした。それも一人二人ではなく、数百、数千という単位でした。乗り換えたとするその無料アプリに対しても、同様に感謝などしてはいないのでしょう。残念なことですが、こういった人たちに幾ら無料でアプリを提供したとしても、そういう人たちは消費するだけで、アプリに、そして社会に貢献するような恩返しをしてくれることはなさそうです。

これが、彼らからアプリを、実際に没収してみて得られた貴重な知見です。後にも先にも、このグレードのアプリを没収してみせられる度胸のある人も会社もそうないでしょうから、これまでの経緯は参考にしていただければ幸いです。

で、その移行先らしい無料アプリについてですが、それで充分だからそれを自主的に選んで使っている、そう虚勢をはる人が多いと思いますし★1と一緒に書かれた暴言にもそういった発言が多かったのですが、それが実は間違っているのは上に書かれたことからも分かることです。本当はこのアプリが使いたいから火を吹いているのが丸わかりだからです。

僅かな額でも払えばちゃんとしたアプリを使うことができる現実がある、きちんと作者に感謝する心があれば使えるものがあるのに、それを払わないがために、あなたには無料アプリくらいしか与えられない、が正しい現実認識です。